ようでんブログ

美幌町のパナソニック電器店|一生涯おつきあいできるかかりつけのでんきやさん「株式会社ようでん」美幌町・大空町・津別町・北見市が主な対応エリアです

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口に入れば料理を盛り付ける器なんて何でもいいのか問題

   


【口に入ればなんでもいいのか問題】

こんにちは。美食研究家のシノズです。
ウソです。ただ単に食べることが大好きなわたしです。

例えばですよ。

そのへんのどこで買ったかもらったものか、それすらわからないくらいのお皿に盛り付けた唐揚げ。
いや、盛り付けると言うよりも皿に乗せるという言葉がぴったりくるくらいのただのお皿。
それよりも、ちゃんとバランスとか色合いとか高さとか計算して考えて盛り付けたいなと思えるステキなお皿に盛られた唐揚げ。

どっちが美味しいと思いますか?

正確には同じ味の唐揚げだったとしても確実に感じるおいしさは変わってきそうですよね。

今日食べたのは、ヘビロテメニュー【鶏胸肉の唐揚げネギソース】

そういう風に盛り付けることのできる贅沢さ。
そうさせてもらえるのは、丁寧な焼き物だったり、シンプルだけど品のいいお皿だったりするものです。

 

毎日同じことの繰り返しが連続する日常。そのどこかひとつでもていねいにしていくことで、その風景も少しだけスポットライトがあたる。
お洗濯にしたって、トイレ掃除にしたって、お花の水やりひとつにしたって。
私の場合はそれが料理であり盛り付けなのでした。

【シノズごはん】一番人気メニュー レンチンなすのしょうがソース

 

そのきっかけをくれたのは埼玉のRiyonというお洋服と器とコーヒーのお店をしているみわこさん。

益子焼のことならおまかせくださいみわこです

みわこさんが紹介してくれた益子焼。去年はじめて購入しました。

(一番最初に盛り付けたのはちくわのくん製(笑)だったということを今思い出しました)

作家さんの器を買うことなんていままで経験なかったから緊張したけど、すっかりそのステキさにはまってしまって毎日のように使っています。

とある日の食卓(全部益子焼だった)

ハッキリ言って2人家族の食卓です。並べたらそのあとただ食べるだけなのにそこまでする必要ある?って、そういう考え方もある。現に自分が今までちょっとそんな風には考えていたから。100均の器とまではいかなくてもそんなに高価な食器は使っていませんでした。雑貨屋さんとか、ニトリとか(笑)

でも。ていねいに盛り付けた料理は見た目だけでも満足感があるから気持ちが満たされるのが使ってみてわかった。
たとえいつもと同じ料理でも器が変わるだけでこんなに気持ちも変わるのかと。

それって、じわじわいろんな所に影響するはずなんだよね。

ただの豆だって立派な一品に見えるよね

食洗機にも入れられず、手洗いしなくてはならないメンドウな器。
一点一点カタチが異なり重ねられず収納にも場所をとる。
しかもまあまあ重たかったりする(笑)
弱点だらけのこの器たちが今となっては料理を作る上でのモチベーションにまで影響しているのだから、メンドクサさもまあそれほど悪くないかなって思ってる。

昨日食べた水菜と焼き海苔のサラダ

少しくらい手のかかる個性派の人の方が魅力的だったりするもんね。

そんなわけで、現在の私の食器棚はコンパクト過ぎて益子焼さんたちがスペースをとり、もはや満員御礼状態が続いております。

さて、それ以外のどの食器を処分しようか。
思い切った決断を迫られています。

 

ヨメ
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で7年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で定休日以外は更新に励む。
「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

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