ようでんブログ

美幌町のパナソニック電器店|一生涯おつきあいできるかかりつけのでんきやさん「株式会社ようでん」美幌町・大空町・津別町・北見市が主な対応エリアです

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全黒板書きが泣いた!黒板書きにとってのバイブル的な本が届きました。

   


いやービックリしたー。

あ、「ラ・ラ・ランド」の作品賞を逃したドタバタ劇のはなしは今日はしません(笑)残念だったけどとっても素晴らしい作品なのは変わりないのでまた観に行きたいと思います!(北見ではやく上映してくれないかなー)

黒板にも書いちゃうくらい影響されてますからね(笑)

 

黒板を書く全ての人のバイブルが届いた

kisobarの木曽さんから届いた一冊の写真集

東京西麻布にあるおしゃれバー「kisobar」そこのオーナー木曽さんは毎日店頭黒板を書いています。オープンから書き溜めた黒板の写真を集めことばも添えて写真集にしたものを自主出版されました。とはいえ書店に置いているわけではありません。これ欲しい人いる?ってSNS上で呼びかけ、欲しいと言った人に販売されました。その数なんと200冊!凄すぎる・・・。

黒板ってよく飲食店とかの店頭で見ますよね。ってゆーかわたしも書いてはいますが(笑)。とにかく店のそとに置いてたとえば食事のメニューと値段書いたり。よく見ますよねそういう黒板。

木曽さんの黒板はそれとは一線も二線も画していて、なんというかお客さんとの交換日記みたいな黒板でもあるんです。

あるときは特定のお客さんの名前を書いてその人だけにあてたメッセージを書いたりもする。

あるときはお店をやっていくうえで大切にしていることを木曽さんの言葉で伝えたりもする。

またあるときは日常のある場面を木曽さんの感性で切り取り黒板に刻む。

そんな使い方。

ただのお知らせ黒板ではない。

こうやってツイートもしたんですけどほんとスゴイ本ですよこれ。泣けます。がんばったら(笑) いやほんとです。感動的ですらある。

今までの積み重ねというスゴさのほかに、木曽さん個人の個性とかセンスが凝縮されているスゴさもあって。

その個性とかセンスって木曽さんだからできるんだよなーで終わってしまったらもったいないですよね。木曽さんにはなれないけど、自分は自分らしさがある。みんなそう。黒板を書いている人たちはわかると思うけど毎日とっても悩みますよね(笑)何を書こうかなって。言葉が出てこないこともありますよね。とってもわかります。わたしもそうだから。ペンを持ちながら食べ物の映像しか頭に浮かばないことが週2くらいありますから。。。

 

でもセンスって体験の蓄積で獲得できるってエクスマの藤村さんも言ってたので、毎日忙しい中でもいろんなところに目を向けて、芸術にも触れて、なんにでも興味を持つ思考にかえていくことがとても大切なんじゃないかって、そう思ったんです。音楽でも映画でも書籍でもなんでもいいから聴いてみる見てみる読んでみる。そして、最初は誰かの真似でもいいからやり続けていくことでだんだんと自分らしさが出せるんじゃないかって思うんです。

ポイントはやめない事(笑)

やめたら終わり。なんでも。

 

この本を読みながら木曽さんをさらに尊敬したし、今後の黒板人生を歩むにあたって(おおげさw)とっても勇気が出ました。

店頭黒板の可能性がとってもひろがった。もっといろいろ書こうって思った。

黒板ひとつでひとの心を動かすこともできるなんて。少なくともわたしはこれを見てお店のことも木曽さんの事も安井さんの事もさらに大好きになりました。

 

また遊びに行くのでいつもとかわらずそこにいてくださいね。

 

ヨメ
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で7年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で定休日以外は更新に励む。
「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

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